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AI大将が、天秤の左に米国のAmazon商品タグ、右に日本の楽天市場商品タグを乗せて釣り合わせている図
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YouTubeでAmazon商品をタグ付けできるのは、今のところ米国だけ。日本のクリエイターは楽天市場で、もう同じことができます

YouTubeが2026年8月27日、Amazonをショッピングアフィリエイトプログラムへ追加しました。ただし対象は米国の適格クリエイターのみで、Shorts・長尺動画・ライブ配信でAmazon商品をタグ付けできます。一方、日本では2026年2月19日から楽天市場が国内初のパートナーとして同じ仕組みをすでに提供しており、参加条件は2026年3月27日の緩和で登録者500人まで下がっています。米国のニュースと、日本ですでにできることを、あわせて整理します。

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AI大将が、韓国の2年間の実績グラフと、日本の楽天連携がまだ入口にいる位置を並べて指している図
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韓国のYouTube Shoppingは、もう「動画から400万回買われた」段階に来ている。日本の楽天連携は、その入口に立ったところ

YouTube Koreaは2026年8月26日、YouTube Shopping Affiliate Programにロッテホームショッピング・GS Shop・現代ホームショッピングを追加しました。すでに提携済みのCJ OnStyleと合わせて主要4社が揃います。韓国では2024年6月の導入以降、累計400万本以上の動画に商品タグが付き、資格のあるクリエイターの40%以上が登録、2026年第1四半期の平均支給額は前年同期比60%以上伸びています。日本は2026年2月に楽天市場と組んだばかりで、韓国の実績はその先を考える参考材料になります。

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AI大将が、公開される再生回数と収益になるエンゲージビューの2つの数字を並べて説明している図
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今日からYouTubeの再生回数が増えます。でも収益化の数字は、1ミリも増えてません

YouTubeが2026年8月24日から、全フォーマットで最初のフレームが再生された時点を1再生としてカウントします。従来の指標は「エンゲージビュー」としてアナリティクスの詳細モードに残ります。公開される数字は増えますが、広告収入の算定もYPPの参加資格の判定も、引き続きエンゲージビュー基準です。過去の動画の扱いと、今日やるべき記録まで解説します。

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AI大将が、企業のAI活用状況を4つに分けた地図を指して、いちばん大きい60%の層を示している図
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日本企業の84%は、AIを全社で使えてません。ここ、まだ空いてます

Reuters・日経リサーチの調査で、AIを全社導入できている日本企業は16%でした。予算を減らす企業は0%です。最大層は「使っているが広げられていない60%」で、詰まりどころは資料の整備・型づくり・教える人・用途の発見の4つ。この数字を届ける側から読み解きます。

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AI大将がスマホを持ち、画面に映る商品紹介ショート動画を示しながら「撮影ゼロで、売れる動画」と伝えるサムネイル
AIビジネスお悩み別 AI動画生成AIで集客につなげたいAIで収益を作りたい

撮影ゼロで作るTikTok商品紹介ショート動画|Seedance 2.5とGemini Omni入門

顔出しなし・撮影スキルなしでも、動画生成AIのSeedance 2.5とGemini Omniを使えばTikTokの商品紹介ショート動画を作れます。2つのツールの違い、作りたい動画をAIに聞いて作るコツ、制作の流れ、コスト感まで初心者向けにやさしく解説します。

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