実践記事

AIを知るだけで終わらせず、
仕事で使えるところまで。

AI大将は、
AIの新しい機能を紹介するだけのコンテンツではありません。

AI初心者でも実際に使えるように、
実践的に整理した記事を公開しています。

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AI大将が、左手に同じ大きさの2枚のコイン(Fable 5.1とAstraの同額の価格札)を持ち、右手で『実費は半額以下』のレシートとFable 5.1を示す小さな王冠マークの両方を指し示している図
生成AI(LLM) ChatGPT

2026秋・新作AIリリース祭り|GPT-6 Astra、コーディングはFable 5.1に匹敵。実費は半額以下で、総合指数は変わらずFable 5.1が1位です

OpenAIが2026年9月3日に正式発表したGPT-6 Astraを、Claude Fable 5.1・Opus 5・GPT-5.6 Sol・Gemini 3.8 Flashと同じ条件で比較します。価格は入力10ドル・出力50ドルとFable 5.1と完全に同額。OpenAI自身が公開したグラフの多くはコストと出力トークン数を軸にしており、『速さ』と『コスト効率』を前面に出した発表です。実際、コーディングエージェント指数ではFable 5.1と肩を並べるスコアを実費半額以下で記録し、パソコン操作の自動化ではGPT-5.6 Solより47%短い時間で高いスコアを出しています。一方で総合指数は61.3点、Fable 5.1(66点)には届かず1位は変わらずFable 5.1のまま。①コーディングと③最後までやり切る自動操作ではこのシリーズ初の首位に立つ一方、②調べ物・知識は指標によって顔が変わり、数学の難問(FrontierMath Tier 4)では大差で首位でも、ツールを使った幅広い知識問題(Humanity's Last Exam)ではFable 5.1に劣ります。サイバー能力は史上初の『Critical』判定を受け、高度な機能はアルファテスターに限定。作業別の向き不向きと、自分の仕事にどちらが合うかを解説します。確認日は2026年9月4日です。『2026秋・新作AIリリース祭り』シリーズの3本目。

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AI大将が、左手に小型の精密ドライバー(コーディング特化)と虫眼鏡(調べ物・リサーチ)、右手に自動操縦のハンドル(最後までやり切る自動操作)を持ち、ハンドルだけ少し重そうにしている図
生成AI(LLM) Gemini

2026秋・新作AIリリース祭り|Gemini 3.8 Flash、コーディングも調べ物も互角。『やり切る』作業だけ、まだ差があります

Googleが2026年9月2日(日本時間9月3日未明)に発表したGemini 3.8 Flashを、Claude Fable 5.1・Opus 5・GPT-5.6 Sol/Terraと同じ条件で比較します。コーディング(DeepSWE)ではOpus 5とほぼ同点の73.7%、調べ物・知識系(GPQA Diamond・AA-LCR・LABBench2)でも軒並り上位。一方、複数ツールを横断して最後までやり切る作業(Terminal-Bench・OSWorld)では、昨日発表されたばかりのFable 5.1にもOpus 5にも届きません。単価は据え置きなのに、実測タスクコストは前モデルから約40%上がっているという第三者報告も。作業別の向き不向きと、自分の仕事にどちらが合うかを解説します。確認日は2026年9月3日です。「2026秋・新作AIリリース祭り」シリーズの2本目。

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AI大将が、左手に同じ大きさの2枚のコイン(Fable 5.1とAstraの同額の価格札)を持ち、右手で『実費は半額以下』のレシートとFable 5.1を示す小さな王冠マークの両方を指し示している図
生成AI(LLM) ChatGPT

2026秋・新作AIリリース祭り|GPT-6 Astra、コーディングはFable 5.1に匹敵。実費は半額以下で、総合指数は変わらずFable 5.1が1位です

OpenAIが2026年9月3日に正式発表したGPT-6 Astraを、Claude Fable 5.1・Opus 5・GPT-5.6 Sol・Gemini 3.8 Flashと同じ条件で比較します。価格は入力10ドル・出力50ドルとFable 5.1と完全に同額。OpenAI自身が公開したグラフの多くはコストと出力トークン数を軸にしており、『速さ』と『コスト効率』を前面に出した発表です。実際、コーディングエージェント指数ではFable 5.1と肩を並べるスコアを実費半額以下で記録し、パソコン操作の自動化ではGPT-5.6 Solより47%短い時間で高いスコアを出しています。一方で総合指数は61.3点、Fable 5.1(66点)には届かず1位は変わらずFable 5.1のまま。①コーディングと③最後までやり切る自動操作ではこのシリーズ初の首位に立つ一方、②調べ物・知識は指標によって顔が変わり、数学の難問(FrontierMath Tier 4)では大差で首位でも、ツールを使った幅広い知識問題(Humanity's Last Exam)ではFable 5.1に劣ります。サイバー能力は史上初の『Critical』判定を受け、高度な機能はアルファテスターに限定。作業別の向き不向きと、自分の仕事にどちらが合うかを解説します。確認日は2026年9月4日です。『2026秋・新作AIリリース祭り』シリーズの3本目。

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AI大将が、左手に小型の精密ドライバー(コーディング特化)と虫眼鏡(調べ物・リサーチ)、右手に自動操縦のハンドル(最後までやり切る自動操作)を持ち、ハンドルだけ少し重そうにしている図
生成AI(LLM) Gemini

2026秋・新作AIリリース祭り|Gemini 3.8 Flash、コーディングも調べ物も互角。『やり切る』作業だけ、まだ差があります

Googleが2026年9月2日(日本時間9月3日未明)に発表したGemini 3.8 Flashを、Claude Fable 5.1・Opus 5・GPT-5.6 Sol/Terraと同じ条件で比較します。コーディング(DeepSWE)ではOpus 5とほぼ同点の73.7%、調べ物・知識系(GPQA Diamond・AA-LCR・LABBench2)でも軒並り上位。一方、複数ツールを横断して最後までやり切る作業(Terminal-Bench・OSWorld)では、昨日発表されたばかりのFable 5.1にもOpus 5にも届きません。単価は据え置きなのに、実測タスクコストは前モデルから約40%上がっているという第三者報告も。作業別の向き不向きと、自分の仕事にどちらが合うかを解説します。確認日は2026年9月3日です。「2026秋・新作AIリリース祭り」シリーズの2本目。

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AI大将が、Claude Fable 5.1のスコア表と価格タグを両手に持ち、片方が上向き矢印、もう片方が実費の吹き出しを指している図
生成AI(LLM) Claude

Claude Fable 5.1登場。総合スコアは世界一、でも1タスクの実費は20%上がってます

Anthropicが2026年9月1日に公開したClaude Fable 5.1を、GPT-5.6 Sol/Terra/Luna・Gemini 3.6/3.7 Flashと同じ条件で比較します。Artificial Analysis Intelligence Indexで66点と世界一になった一方、1タスクあたりの実費はFable 5より約20%上がったとの報告も。「安くなった」のからくりと、自分の使い方でどちらに転ぶかを解説します。確認日は2026年9月2日です。

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AI大将が、全文表示されたAI回答の下にさらに押し下げられた検索結果のリストを指しながら、読者に説明している図
コンテンツ運用 SEO

検索1位を取っても、もう安心できません。GoogleがAI回答を「全文表示」に変えました

Googleが2026年8月28日、一部の検索でAI Overviewを最初から全文表示する仕様を採用したことを認めました。従来の「もっと見る」ボタンが消え、通常の検索結果はさらに下へ押し下げられます。検索順位1位を維持していても、クリックされるとは限らない理由と、今日Search Consoleで確認できることを解説します。

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AI大将が、仕事用・個人用の2つのGoogleアカウントのカードをChatGPTのカードへつなぎ、その奥にある保管庫(Library)を示している図
生成AI(LLM) ChatGPT

ChatGPT、仕事用と個人用のGoogleを同時接続可能に。「調べた結果」は、チャットを消しても残ります

OpenAIは2026年8月28日、ChatGPTで仕事用・個人用など複数のGoogleアカウント(Gmail・Calendar・Contacts)を同時接続できるようにしました。同時期にLibraryの保存容量(Free 500MB・Plus/Business 20GB・Pro 100GB)と保持ルールも明確化されています。便利になった一方、Gmail連携には送信までできる権限が含まれ、Libraryのファイルはチャットを削除しても残る点に注意が必要です。今日確認できることまで整理します。

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AI大将が、Claude Academyの2つの入口(Claude製品を学ぶ/AI Fluencyで基礎を学ぶ)を指し示している図
生成AI(LLM) Claude

Claude Academyって、結局何なん?25コースは「2つの入口」に分かれてました

Anthropicの無料学習プラットフォーム「Claude Academy」が2026年8月24日に日本語対応しました。実際に開いてみると、25件のコースは「Claude製品を学ぶ」と「AI Fluencyで基礎を学ぶ」の2つの入口に分かれていました。今日試すべきチュートリアルの正確な所要時間と、AI大将が実際に4コースを受講しながら書く全6回シリーズの全体像を紹介します。

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AI大将が、Cursorのロゴを模したカードとOpenAIのカードの間に契約書のアイコンを置き、「支配権変更」を示す矢印を説明している図
生成AI(LLM) ChatGPT

OpenAI、Cursorへのモデル提供を11月12日に終了。原因は性能やのうて「買収された相手」でした

OpenAIは2026年8月28日、CursorへのAIモデル提供を2026年11月12日に終了すると発表しました。理由はCursorの親会社Anysphereが8月14日にSpaceXへ買収されたことによる契約条項の発動です。Cursor自体は使えなくなりませんが、「運営会社の資本関係が変わるとAI契約が打ち切られる」という新しいリスクが現実になった実例です。何が起きたか、自分の契約は大丈夫か、今日確認できることまで整理します。

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AI大将が、崩れた参照画像とそこから生まれた動画を見比べながら、画像を先に作り込むことをすすめている図
AI動画生成 動画生成の基本

動画生成AI|「注ぐ」カットが崩れたのは、動画やなく参照画像のせいでした

参照画像を使ったのに、プロンプトだけで作った動画より悪くなった。原因は、動画やなく参照画像そのものの質でした。色のつながり・量の保存・質感・軌道という4つの確認ポイントと、動画にする前に画像を作り込む考え方をまとめます。

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AI大将が、10秒のクリップ4つが鎖のようにつながって40秒になる図を指している
AI動画生成 video-tools

Geminiの動画AIが「10秒までしか作れない」は終わり。直前10秒を参照して、40秒まで伸ばせるようになりました

Googleが2026年8月27日、動画生成AI「Gemini Omni 1.1 Flash」を発表しました。直前10秒を参照しながら10秒単位で映像を延長でき、累計最大40秒まで伸ばせます。360pの試作は720p比で最大60%高速・3分の1のコスト、最終出力は4Kまでアップスケール可能。料金は解像度別で秒あたり0.03〜0.30ドル。AI大将が既存の「6モデル比較」記事で「Gemini Omni Flashは単発10秒」と書いていた説明が、この発表でどう変わるのかも合わせて書きます。

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AI大将が、バズった透かし除去ツールを虫眼鏡で確かめ、消えている部分と消えていない部分を見分けている図
生成AI(LLM) Claude

Claudeの透かし除去ツールが200万インプレッションでバズりました。でも「消えた」と証明できたツールは、まだ一つもありません

Claudeの透かし除去ツールがX投稿1本で200万インプレッションを超え、GitHubスターは2週間で13,000超になりました。一方で開発者自身が「今はメタデータしか消せていない」と認め、独立検証では人気ツールの一つが本体の透かしを素通りさせていたことも分かっています。バズった経緯と、実際どこまで効くのかを整理します。

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AI大将が、天秤の左に米国のAmazon商品タグ、右に日本の楽天市場商品タグを乗せて釣り合わせている図
AIビジネス

YouTubeでAmazon商品をタグ付けできるのは、今のところ米国だけ。日本のクリエイターは楽天市場で、もう同じことができます

YouTubeが2026年8月27日、Amazonをショッピングアフィリエイトプログラムへ追加しました。ただし対象は米国の適格クリエイターのみで、Shorts・長尺動画・ライブ配信でAmazon商品をタグ付けできます。一方、日本では2026年2月19日から楽天市場が国内初のパートナーとして同じ仕組みをすでに提供しており、参加条件は2026年3月27日の緩和で登録者500人まで下がっています。米国のニュースと、日本ですでにできることを、あわせて整理します。

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AI大将が、6つのモデルを「何秒つくれるか」の長さの棒で並べた図を指している
AI動画生成 Seedance

動画生成AI|6モデル比較。30秒つくれるのはSeedance 2.5とWan 3.0だけです

Seedance 2.5、Wan 3.0、Kling 3.0、MiniMax H3、Gemini Omni Flash、Veo 3.1の6モデルを、単発で何秒つくれるか・参照素材を何個渡せるか・音声・料金で比較します。30秒を1回で生成できるのはSeedance 2.5とWan 3.0の2つだけ。Veo 3.1は8秒です。Artificial Analysisの順位も、盛らずにそのまま載せます。

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AI大将が、韓国の2年間の実績グラフと、日本の楽天連携がまだ入口にいる位置を並べて指している図
AIビジネス

韓国のYouTube Shoppingは、もう「動画から400万回買われた」段階に来ている。日本の楽天連携は、その入口に立ったところ

YouTube Koreaは2026年8月26日、YouTube Shopping Affiliate Programにロッテホームショッピング・GS Shop・現代ホームショッピングを追加しました。すでに提携済みのCJ OnStyleと合わせて主要4社が揃います。韓国では2024年6月の導入以降、累計400万本以上の動画に商品タグが付き、資格のあるクリエイターの40%以上が登録、2026年第1四半期の平均支給額は前年同期比60%以上伸びています。日本は2026年2月に楽天市場と組んだばかりで、韓国の実績はその先を考える参考材料になります。

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AI大将が、左に書かれた1行の文章から右に出てきた動画を指し、『登録するだけで、3回タダ』と伝えている図
AI動画生成 動画生成の基本

動画生成AI|文章を書くだけで動画が出ます。登録するだけで、無料のお試しが3回もらえます

動画生成AIは、文章を書くだけで動画が出てきます。必要なのはブラウザとアカウント1つで、カメラも編集ソフトも要りません。Dreaminaに登録するとSeedance 2.0 Miniの無料お試しが最大3回もらえ、1回あたり720P・8秒まで作れます。さらに登録時のクレジット353で15秒を3本つくれるので、初日に6本ためせます。30秒を最新モデルでつくるといくら必要かも、実際に登録して測りました。30秒のショート動画を1本完成させる全10回の連載、その第1回です。

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AI大将が、推論レベルのつまみと、単価の札・トークン量のメーターを並べて説明している図
AI学習 ベンチマーク

AIの性能ベンチマーク【番外編】推論レベルを上げたら、料金はどうなるん?

Claudeのeffort、GPTのreasoning_effort、Geminiのthinking_level。同じモデルのまま推論レベルを上げると料金はどうなるのか。答えは「単価は変わらず、消費する出力トークンが増える」です。3社の公式ドキュメントと、Artificial Analysisのeffort別実コストデータで確認しました。Claude Opus 5はxhighとmaxが同じ63点なのに、コストは$927違います。確認日は2026年8月20日です。

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AI大将が、6モデルの総合点と料金を並べた表の前で、配点の内訳を開いて説明している図
AI学習 ベンチマーク

AIの性能ベンチマーク|総合点と値段。6モデルを並べたら順位が変わった

Claude Opus 5・GPT-5.6 Sol/Terra/Luna・Gemini 3.7 Flash・Claude Sonnet 5の6モデルを、Artificial Analysis Intelligence Indexと API料金で比較します。総合点の中身を開けると、エージェント関連が34%を占める配点でした。入力単価は25倍差、総合点は11ポイント差。どちらの言い方も成立しない理由を説明します。確認日は2026年8月19日です。

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AI大将が、積み上がった資料の山とグラフ・領収書を前にして、読む力を測る試験を説明している図
AI学習 ベンチマーク

AIの性能ベンチマーク|大量の資料と画像を読む力を測る9つ(AA-LCR・GDP.pdf・LMArena)

LongBench、AA-LCR、GDP.pdf、DocVQA、ChartQA、MMMU、MMMU-Pro、OCRBench、LMArena。長い資料・PDF・グラフ・画像を読む力を測る9つのベンチマークを、それぞれ4点で説明します。「コンテキストウィンドウ100万トークン」と「100万トークンを正確に扱える」が別物である理由も、AA-LCRの設計から解説します。

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AI大将が、公開される再生回数と収益になるエンゲージビューの2つの数字を並べて説明している図
AIビジネス

今日からYouTubeの再生回数が増えます。でも収益化の数字は、1ミリも増えてません

YouTubeが2026年8月24日から、全フォーマットで最初のフレームが再生された時点を1再生としてカウントします。従来の指標は「エンゲージビュー」としてアナリティクスの詳細モードに残ります。公開される数字は増えますが、広告収入の算定もYPPの参加資格の判定も、引き続きエンゲージビュー基準です。過去の動画の扱いと、今日やるべき記録まで解説します。

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AI大将が、始まりから終わりまで一本につながった作業の道のりを指しながら、やり切る力を説明している図
AI学習 ベンチマーク

AIの性能ベンチマーク|仕事を最後までやり切る力を測る8つ(SWE-bench・Terminal-Bench・τ-bench)

SWE-bench、SWE-bench Verified、SWE-bench Pro、HumanEval、Terminal-Bench、BFCL、τ-bench、IFEval、AutomationBench。「賢さ」ではなく「作業を最後までやり切れるか」を測る指標を、それぞれ4点で説明します。AIが文字数や形式の指示を守らないのは何の性能の問題なのか、GPT-4でも76.89%という数字から解説します。

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AI大将が、サイトに設置された「優先ソースに追加」ボタンと、それを押す読者を指して説明している図
コンテンツ運用 SEO

Googleが「このサイトを優先」ボタンを配りはじめた。コード2行で、あなたのサイトにも置けます

Googleが2026年8月20日、Preferred Sources(優先ソース)ボタンの新しい仕様を発表しました。押した読者がサイトから離れず、元のページに戻るようになっています。埋め込みコードは実質2行。Googleは「お気に入りの情報源に設定されたあと、クリック率が2倍に増加した」と発表しています。読む側の設定方法から、置いても効かない条件まで解説します。

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AI大将が、知識と推論を測る8つのベンチマークを並べた一覧表を指しながら説明している図
AI学習 ベンチマーク

AIの性能ベンチマーク|知識と推論を測る8つ(MMLU・GPQA・HLE)

MMLU、MMLU-Pro、GPQA、GPQA Diamond、HLE、AIME、TruthfulQA、AA-Omniscience。知識と推論を測る8つのベンチマークを、それぞれ「どんな問題を解かせるか」「人間に例えると何か」「点数が高いと実際に何ができるのか」「誰には関係が薄いか」の4点で説明します。GPQAが検索し放題でも34%しか取れない理由まで書きました。

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AI大将が、パーセントの数字と「何の割合?」という問いを並べたボードを指しながら説明している図
AI学習 ベンチマーク

AIの性能ベンチマークって、その数字は何の割合なん?|読み方の基本

AIの性能ベンチマークで「30.4%」「1588」と書かれていても、それが何の数字なのか分かりにくいままになっています。この記事では、パーセントの3つの型(正答率・pass@1・部分点なしの全条件クリア)と、Arenaのスコアがパーセントではない理由を、公式の採点方法から説明します。数字を見たときに確認する5つの項目まで持ち帰れます。

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AI大将が、企業のAI活用状況を4つに分けた地図を指して、いちばん大きい60%の層を示している図
AIビジネス AI導入支援

日本企業の84%は、AIを全社で使えてません。ここ、まだ空いてます

Reuters・日経リサーチの調査で、AIを全社導入できている日本企業は16%でした。予算を減らす企業は0%です。最大層は「使っているが広げられていない60%」で、詰まりどころは資料の整備・型づくり・教える人・用途の発見の4つ。この数字を届ける側から読み解きます。

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AI大将が、スマートフォンのストーリーズ画面を見せながら、AI効果が並ぶカルーセルと「日本はまだ」という札を示している図
コンテンツ運用 Instagram

InstagramのAI効果、日本ではまだ使えません。それでも、待たなくていい理由があります

Instagramのストーリーズに30種類以上のAI効果が追加されました。提供は米国のみで、日本のアプリには表示されません。何が追加されたのか、無料の上限、そして提供が始まる前に整えておく設定と、いま代わりにできる方法を解説します。

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AI大将が「取るのは3日分だけでいい」と伝えながら、Day1からDay5のカードのうちDay1〜3を指し示しているサムネイル
AI学習

非エンジニアと小規模事業者は、この講座のどこだけ使えばいいか|捨てる部分と、明日から使う部分

Google×KaggleのAIエージェント5日間講座を、従業員数人の会社と非エンジニアの視点で仕分けしました。Day1からDay3は取る、Day4は考え方だけ、Day5は読むだけ。その理由と、最初の1件を選ぶ手順、そのまま真似できるSKILL.mdの記入例と業務選定ワークシートまで、すべて公開します。

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AI大将がノートパソコンの前で、Day1からDay5までの5枚のカードを指し示しながら『中身、全部見せます』と伝えているサムネイル
AI学習

Google×Kaggle「AIエージェント5日間講座」の中身|Day1からDay5まで、ホワイトペーパー・ポッドキャスト・コードラボを全部読み解く

MCP、エージェントスキル、仕様駆動開発。35万人が学んだ講座の専門用語を、実際のコードラボの中身まで含めて日本語で解説します。各日の教材(ホワイトペーパー・ポッドキャスト・コードラボ)への直リンク付き。

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AI大将が「35万人が受けた講座、中身を確認します」と伝えながら、Googleとkaggleのロゴを指し示しているサムネイル
AI学習

35万人が受けたGoogle×Kaggle「AIエージェント5日間講座」とは|今から無料で受けられる範囲と修了バッジの現状

Googleとkaggleが開催した35万3,000人規模の無料AIエージェント講座を整理。教材は今も無料で公開されている一方、修了バッジと証明書の付与条件はどうなっているのかを公式情報で確認し、今から受ける手順と必要な準備まで解説します。

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Threadsのコミュニティ機能が日本上陸したことと、AIで集客に活かす方法を整理したサムネイル画像
コンテンツ運用 Threads

【2026年6月16日発表】Threadsのコミュニティ機能が日本上陸|できること・参加方法・AIを使った集客活用までまとめて整理

Threadsのコミュニティ機能が日本へ導入。機能の中身、参加・退会方法、コミュニティチャンピオンやフレアの意味、月間5億突破の数字、そしてAIを使った投稿運用の手順まで、個人事業主・小規模事業者向けに実務目線で整理する。

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Codexで作った業務ツールにローカルDBを接続する実践記事のサムネイル
AIエージェント Codex

Codexで作った業務ツールを使い続けられる形へ育てる|ローカルDB(IndexedDB)でマスタと請求データを保存する実装記録

Codexで作った見積書・請求書ツールに、ブラウザ標準のローカルDB(IndexedDB)を接続して、取引先マスタ・商品マスタ・請求データ保存・売上集計までを追加した実装過程をまとめた。サーバーもクラウドも使わず、ブラウザの中だけで「使い続けられる形」へ育てる手順を、現場で確認した内容だけで書いている。

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Codexで見積書・請求書ツールをMVPで作る実践記事のサムネイル
AIエージェント Codex

Codexで業務ツールを自作する第一歩|見積書・請求書ツールをMVPで作って分かった完成基準と修正点

Codexで業務ツールを自作したい非エンジニア向けに、見積書・請求書ツールをMVPで作った実践過程をまとめた。完成基準の決め方、Codexへの指示の出し方、初回版で起きた4つの問題と修正内容まで、現場で確認した内容だけを書いている。

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Gensparkの資料作成術を半年使ったAI大将が、スキル機能を使った爆速&高品質な資料作成フローを整理する記事のサムネイル
AIエージェント Genspark

Gensparkの資料作成術|半年使って辿り着いた、スキル機能で爆速&高品質に仕上げる方法【2026年最新】

Gensparkの目玉機能であるAIスライド(資料作成)を半年以上使い続けてきたAI大将が、導入当初の基本フローから、現在のスキル機能を使った進化フローまで、爆速&高品質に仕上げる方法を実体験ベースで整理。クレジット節約のコツ、モード選択、現場の事例まで全部書きます。

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Genspark Plusを半年使ったAI大将が、プラン体系・クレジットの仕組み・無制限で使える3つの機能(AIチャット・スピークリー・AI画像)を実体験ベースで整理する記事のサムネイル
AIエージェント Genspark

Genspark Plusを半年使って分かった全体像|プラン・できること・無制限機能のすべて【2026年最新】

Gensparkを半年以上Plusプランで使い続けてきたAI大将が、プラン体系、クレジットの仕組み、無制限で使える3つの機能(AIチャット・スピークリー・AI画像)を実体験ベースで整理。個人事業主・小規模事業者向けに、契約前に知っておきたい全体像をまとめます。

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ChatGPTとCodexで作った業務ツールを育てる7ステップを案内するAI大将
業務自動化

ChatGPTとCodexで作った業務ツールを育てる方法|非エンジニアでも迷わない7ステップ

ChatGPTやCodexで作った業務ツールを、画面が動いただけで終わらせず、現場で使える仕事道具まで育てる方法を、非エンジニア向けに7ステップで整理しました。MVP思考と、改善点を4つに分けて優先度を決めるフレームを、現場で実際に育てた経験ベースで解説します。

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Claude CodeとCodexを20ドル対決の構図で比較するAI大将
AIエージェント Claude Code

【20ドル対決】Claude Code vs Codex|非エンジニアが現場で出した結論

Claude CodeとCodexを月20ドルで両方使ってきた現場視点で、AI初心者と中級者以上で選ぶべきツールが変わる理由を整理。10項目比較表、UI/UXの差、利用枠の違い、ROIで考えるツール選び、AGENTS.mdとCLAUDE.mdの両立、よくある落とし穴まで非エンジニア向けにまとめました。

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AIツール改善の4カテゴリ優先順位フレームを案内するAI大将
業務自動化

AIで作ったツールを壊さずに育てる|改善点を4つに分けて優先度を決める方法

ChatGPTやCodexで作った業務ツールの改善を、思いついた順ではなく「4つのカテゴリ」で整理して優先度を自動で決める実践フレームを、非エンジニア向けに解説。入力不足・操作負担・出力不足・品質リスクの4分類、優先順位の判断軸、改善を1つずつ進める原則、現場で運用中のSaaS「まるっとAI for SNS」での実例まで現場経験ベースでまとめました。

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Anthropicが2026年6月9日に発表したClaude Fable 5の解説記事サムネイル
生成AI(LLM) Claude

【2026年6月9日登場】Claude Fable 5とは?できること・料金・Opus 4.8との違いをAI初心者向けに整理

Anthropicが2026年6月9日に発表したClaude Fable 5を、公式情報と実際にWebサイトを作って検証した結果をもとに整理。できること、Mythos 5・Opus 4.8との違い、料金、使い方、注意点を、AI初心者と小規模事業者向けに実務目線でまとめた解説記事です。

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